いくえにも ~和食の魅力~ 2021.01.11 【いくえにも】「これなーんだ?」もし写真だけ見せられてこう聞かれたら多分私には答えられません😓実は器の一番上にのっているイカとカラスミの下に田作り(ごまめ)とゆでた青菜が重なってます。そして一番下には一口分のあたたかいお赤飯が盛りつけられていました🥢こんなに上品でこんなに彩りよくこんなに工夫されたお
宇宙人家族? ~社会人になった子供達との関係~ 2021.01.11 【世界観】ナルミウェッジウッドボーンチャイナ「結婚祝何がいい?」 と聞かれて「白い食器」 と答えたら我が家に届けられた食器のブランドの名前です。同じ白でも微妙な色合いや質感がちがいものすごく大事にしていたのですが…。阪神大震災で全滅。そのあとはブランドモノの食器を買う気にならず家にあるのは10
マネーリテラシー 2021.01.11 【マネーリテラシー】これからの社会を生き抜くために子供達に身につけてほしいお金の知識と活用能力!家庭科の教科書では家計管理から投資まではば広い内容が網羅されていますが…これを生徒達がどれだけ将来の自分をイメージして自分事としてとらえていけるかは個人差が大きいのが現状です。「お金の基本」としてどこまで
雑煮作りをご家庭で 2021.01.04 「社会人として必要な暮らしのマナーは家でも学校でも何一つ教えてもらえなかった😠」とキレた息子。「えー、その都度必要そうな事は伝えて来ましたが…」と心の中でつぶやく私😅いくらこちらが教えたつもりでも相手の立場に立つと…それが実際の場で使えなければ意味がないですよね…。息子の言葉から暮らしの作法などは授
社会人と教養 ~テーブルマナーから考える教養~ 2021.01.04 「いつ、やるの?」「今、じゃだめ😅?」和食でも洋食でもどんな料理でも食事のマナーは社会に出る前に身に付ておきたいモノ。家庭科でも学校によってはテーブルマナー講習を行う事がありますが…我が子の事となると親として悩ましいのはぶっちゃけテーブルマナーの実地には時間とお金が要る事。高校生の頃は子供が学校や部
息子の心の闇:子育てと先生の仕事との両立の難しさ 2021.01.03 1 息子の心の闇を知った日「僕の心の中には大きなブラックホールがある。それがすごいしんどい。」初めてその言葉を聞いたのは息子が小4の時でした。学級会で息子が議題になるほど彼が学校で荒れていた頃です。その言葉が重すぎて一緒に台所で泣くしかなかった。その時は声を震わす息子に”どう声をかけていいのか””何
これからの子育てのヒント:授業やセミナーから考えてみた事〈家庭科〉 2021.01.03 1 危惧していた未成年の妊娠相談急増画像1「やっぱり…」ステイホーム期間中に一番心配していた事が現実となりました。未成年の妊娠相談の急増のニュースを目にした時、小学生からの相談もあったと知り、心が重くなりました。「赤ちゃんが出来たの!」「おめでとう!」本当なら祝福に包まれる命の誕生を戸惑いながら不安
子供に必要な調理経験とは?:これからの調理実習について考える 2021.01.03 1 消えた調理実習「えー、やりたかったのに…。」今年の調理実習は取りやめになった事を授業で伝えた時の生徒達の言葉だ。男子校の調理実習は微妙。ちゃちゃっと調理してくれる女子がいない実習は不安が募るらしい。それでも、いざ調理が始まるとワイワイがやがや言いながら食材に向かう姿を見るのが好きだった。その姿を
家庭科で育む「子ども達の生きる力」~未来の暮しや仕事に”新しい風”~ 2021.01.02 1 大人に知って欲しい家庭科の魅力こんにちは。関西の私学で家庭科講師をしているSAWAと申します。これまで25年以上の勤務経験の中で約20校、のべ6000人の生徒達と関わって来ました。私学の進学校で家庭科を受け持つと家庭で生活経験が乏しい事が多い生徒達にとって家庭科は関心の低い科目になってしまいます
年始と台所仕事 2021.01.02 昨年は大変お世話になりました🍀今年もよろしくお願いします。おせちはこの時期限定!せっかくなら久しぶりに動画を撮ろう!(昨年の学校休校中は 毎日撮っていました😅)思い付いたのが大晦日。黒豆は無理だったけど(市販品です)それ以外はなんとか間に合いました😊おせちと平行して(いろいろあって帰省した子供のた
雑煮作りと子育て 2021.01.02 「社会人として必要な暮らしのマナーは家でも学校でも何一つ教えてもらえなかった😠」とキレた息子。「えー、その都度必要そうな事は伝えて来ましたが…」と心の中でつぶやく私😅いくらこちらが教えたつもりでも相手の立場に立つと…それが実際の場で使えなければ意味がないですよね…。息子の言葉から暮らしの作法などは授
自分が一番見下していた”私の仕事”:進学校の家庭科講師がたどりついた天職 2020.12.18 1 豆腐が導いた家庭科の世界「誰か、お豆腐屋さんで”にがり”をもらって来てくれる?次の実習で豆腐作りをするから必要なの」中学の時の家庭科の先生のこの一言が私の人生を変えた。調理実習は生徒達の自主性に任せて先生自身はちょっと高度なモノを作って生徒達に試食させてくれる。被服実習は中学生では扱いずらいニッ
子供に教わる今どき起業リアル: 世代ギャップを乗り越えて動きだすまで 2020.12.18 1 ビジョン~結局何がしたいわけ?~「お母さんがお金出すからホームページ作って。」5年程前、個人で仕事を始めた息子への資金援助と”経済的に自立したい”という気持ちで乗り出した起業への道。クライアントとして、めったに連絡して来ない息子と話しが出来、ホームページが出来たら起業して集客もしやすいし”一石二
“幸せ”について考えるきっかけ作り〈授業へのSDGs関連実習の取り入れ〉 2020.12.18 1 温室の中の幸せと不幸ガチャン! 鉄格子の向こうにあるのは商品。その店がある一帯には絶対に近寄っては行けないと当時厳重に注意されていた。もし万が一、その場所に車で迷い込んでしまったら”絶対に車から出てはいけない!” 「命の保証は出来ない」そう釘を刺された地区のスーパーの風景だ。そこで中学生位の男の
社会の変化と変わる消費行動:セミナーから考えた”これからの消費者教育” 2020.12.18 1 セミナーを受けて感じた事「SDGs時代の消費者志向経営」というテーマに興味を引かれセミナーをオンラインで受講したのは12月初旬の事でした。基調講演をされる方が”ヒーブ協会”の会長をされた方というのも印象深かったのは事実です。ヒーブとは”home economists in business”の頭