家庭科の先生のための「陽だまりAI家庭科サロン」モニター講座のご紹介 2025.12.19 AIと共に歩む、これからの家庭科教育生成AIが急速に普及し、教育現場にも大きな変化の波が押し寄せています。ChatGPTをはじめとするAIツールは、私たちの働き方や学び方を根本から変えようとしています。家庭科教育も例外ではありません。衣食住、消費生活、家族・家庭生活など、生活に密着
これからの時代に「人間力」を育む家庭科の授業例:「AI時代におけるアントレプレナーシップ教育の必要性と探究学習での実践」に参加して 2025.12.08 「AIに『正解』を問える時代に、私たちは生徒に何を教えるべきか?」その答えは、意外にも最も身近な教科、家庭科に眠っているのではないでしょうか?この記事は、2025年12月4日にオンラインで開催された「AI時代におけるアントレプレナーシップ教育の必要性と探究学習での実践」に参加して講師の方々のお話を
家庭科であつかうアントレプレナーシップ教育の可能性:AI時代を生き抜く力を育むためのヒント 2025.12.08 1. はじめに:なぜ今、家庭科で「アントレプレナーシップ教育」なのか?この記事は、2025年12月4日にオンラインで開催された「AI時代におけるアントレプレナーシップ教育の必要性と探究学習での実践」に参加させていただき、家庭科でのアントレプレナーシップ教育の可能性を検討したものです。このイ
家庭科「消費生活」授業に役立つウェブサイト例 2025.11.26 この資料は、NotebookLMを用い、高校生がデジタル社会で賢く安全な消費者となるための学習や情報提供に役立つ公的機関のウェブサイトおよび資料のURLをまとめたものです。よろしければご利用ください。1デジタル時代の消費行動・意思決定に関する教材・資料生徒が自らの消
海外の先進事例に学ぶ持続可能な消費と環境教育 2025.11.20 先日『サーキュラーエコノミー実践』の著者である安居昭博氏によるニューヨーク報告会(オンライン開催)に、みらい家庭科ラボスタッフの布村が参加しました。この記事では、その報告会で紹介されたニューヨークとヨーロッパ諸国における最新の取り組みから、日本の家庭科教育に活かせるヒントを探ってみようと思
特別な配慮が必要な児童・生徒への家庭科での接し方 「難病の子のために親ができること」著者:大澤裕子さんをゲストに迎えて 2025.08.29 1. はじめに先日、みらい家庭科ラボで、大澤裕子氏(『難病の子のために親ができること』著者、Japan居場所作りプロジェクト代表)をゲストに招いた「おしゃべり家庭室」の特別対話を行い、動画にアップしました。今回のテーマは、実技指導も伴う「家庭科」での特別な配慮が必要な病気やしょうがいをお持
教員時代に知りたかった『ソース原理』〜仕事を抱え込む負担や不公平感が変わる考え方〜 2025.08.14 家庭科の先生方を支援する取り組みをしている「みらい家庭科ラボ」のスタッフとして活動する私が、先日受講した「ソース原理1Day講座」についてお伝えしたいと思います。この講座は教職員と教職員の支援団体を対象としたもので、特に一校一人配置が多い家庭科の教員のサポート活動をしてる自分にとっ
初のハイブリッド研修を終えて〜繋がりから生まれる家庭科教育の新しい可能性〜 2025.08.11 はじめに暑い8月の午後、高校の被服教室に先生方の熱心な学びの声が響いていました。同時に、画面にはオンライン参加の先生方の映像が映し出され、リアルとオンラインが一つの空間でつながっています。みらい家庭科ラボとして初となるハイブリッド形式での研修「これからの家庭科を考える〜今を知り、未来を描く
少子化の「本当の姿」を生徒に伝えるために ~あるウェビナーで見つけた希望の種~ 2025.07.31 数字の向こう側にある物語「また出生数が過去最少を更新」「少子化が深刻化」—ニュースで流れるこんな言葉を聞くたび、どこか他人事のように感じてしまう自分がいました。でも先日、「Z世代と共に向き合う、少子化時代の未来デザイン」というウェビナーに参加して、その認識が大きく変わったのです。退
「気候変動」と家庭科 〜暮らしの中でできる“適応”とは?〜 2025.07.31 2025年7月に開催された国立環境研究所 気候変動適応センターのオンラインイベントにて、気候変動の「現実」と「備え」について学ぶ機会がありました。ここではその内容を、家庭科教育と暮らしの視点からまとめてご紹介します。◆ 地球は今、「地球沸騰化時代」国連は「地球温暖化の時代は終わり、
「退職後に気づいた授業での笑いの大切さ~落語思考で学ぶ人を傷つけない笑いと、せりっちさんが繋いでくれた温かい学びの場~」 2025.07.02 授業中の「笑い」、どう向き合っていますか?家庭科の授業で調理実習中、生徒の何気ない一言にクラスが笑いに包まれる。そんな瞬間、私たち教師は複雑な気持ちになることがあります。その笑いが誰かを傷つけていないか、授業の雰囲気を壊していないか――。「笑い」は教室に活気をもたらす一方で
教職者専門アプリ「Ut.edu」のご紹介 〜家庭科の先生方にもおすすめ〜 2025.07.01 先日、教育に関心の高い方々の交流会で、「Ut.edu」という教職者専門のアプリをご紹介いただきました。新しいプラットフォームということですが、とても興味深い内容でしたので、皆様にもお伝えしたいと思います。教職者のためのコミュニティプラットフォームUt.eduは教職者専門のプ
メイクと先生のプレゼンス(存在感)~SNS投稿から~ 2024.03.15 お読みいただきありがとうございます。今回はメイクをテーマにした音声配信スタンドfmへの投稿等の紹介をさせていただければと思います。現在、卒業式シーズンの3月ですが、そろそろ新年度の事を考え始めた先生方もいらっしゃるかと思います。そして、年度の始まりにあたって気持ちを新たに区切りをつけたいと
家庭科と思考力 2024.01.23 「家庭科を通して生徒の思考力を伸ばすヒント」というタイトルで、ラボのスタッフ布村がnoteに記事を投稿させていただきました。「進化思考」という本に出て来るワークなどを活用するヒントをまとめています。よろしければご覧ください。記事はこちらです。https://note
「ワークショップ型」授業の提案 ~水をテーマにしたテイスティング実習の実践レポート~ 2023.11.29 「みらい家庭科ラボ」では時代のニーズに合わせた新しいスタイルの授業を検討・企画・実践しています。今回は調理実習を新しい形で実施出来ないかと調理のプロセスを省いた「テイスティング実習」をか考え実践してみました。この実習は多様な展開が考えられ、ブロックを組み立てるように時期に関