初のハイブリッド研修を終えて〜繋がりから生まれる家庭科教育の新しい可能性〜 2025.08.11 おすすめ はじめに暑い8月の午後、高校の被服教室に先生方の熱心な学びの声が響いていました。同時に、画面にはオンライン参加の先生方の映像が映し出され、リアルとオンラインが一つの空間でつながっています。みらい家庭科ラボとして初となるハイブリッド形式での研修「これからの家庭科を考える〜今を知り、未来を描く
少子化の「本当の姿」を生徒に伝えるために ~あるウェビナーで見つけた希望の種~ 2025.07.31 おすすめ 数字の向こう側にある物語「また出生数が過去最少を更新」「少子化が深刻化」—ニュースで流れるこんな言葉を聞くたび、どこか他人事のように感じてしまう自分がいました。でも先日、「Z世代と共に向き合う、少子化時代の未来デザイン」というウェビナーに参加して、その認識が大きく変わったのです。退
「気候変動」と家庭科 〜暮らしの中でできる“適応”とは?〜 2025.07.31 おすすめ 2025年7月に開催された国立環境研究所 気候変動適応センターのオンラインイベントにて、気候変動の「現実」と「備え」について学ぶ機会がありました。ここではその内容を、家庭科教育と暮らしの視点からまとめてご紹介します。◆ 地球は今、「地球沸騰化時代」国連は「地球温暖化の時代は終わり、
「退職後に気づいた授業での笑いの大切さ~落語思考で学ぶ人を傷つけない笑いと、せりっちさんが繋いでくれた温かい学びの場~」 2025.07.02 おすすめ 授業中の「笑い」、どう向き合っていますか?家庭科の授業で調理実習中、生徒の何気ない一言にクラスが笑いに包まれる。そんな瞬間、私たち教師は複雑な気持ちになることがあります。その笑いが誰かを傷つけていないか、授業の雰囲気を壊していないか――。「笑い」は教室に活気をもたらす一方で
教職者専門アプリ「Ut.edu」のご紹介 〜家庭科の先生方にもおすすめ〜 2025.07.01 おすすめ 先日、教育に関心の高い方々の交流会で、「Ut.edu」という教職者専門のアプリをご紹介いただきました。新しいプラットフォームということですが、とても興味深い内容でしたので、皆様にもお伝えしたいと思います。教職者のためのコミュニティプラットフォームUt.eduは教職者専門のプ