家庭基礎で「自立した消費者」を育てる:AIを活用したリスクマネジメント授業案例 2025.12.02 みらい家庭科ラボの記事サイトにお越しいただきありがとうございます。退職して5年経ちますが、家庭科教育に携わった経験のある1人として、高等学校の家庭科の授業役立ちそうな情報と、AIを活用した授業案例を共有させていただければと思います。成年年齢が18歳に引き下げられた今、生徒達が直面する契約や
家庭科「消費生活」授業に役立つウェブサイト例 2025.11.26 この資料は、NotebookLMを用い、高校生がデジタル社会で賢く安全な消費者となるための学習や情報提供に役立つ公的機関のウェブサイトおよび資料のURLをまとめたものです。よろしければご利用ください。1デジタル時代の消費行動・意思決定に関する教材・資料生徒が自らの消
なぜ家庭科の授業で「気候変動」を? 書籍『ADDAPTATION アダプテーション (適応 )気候危機をサバイバルするための100の戦略』で学ぶ、未来を生き抜くための実践力 2025.11.25 はじめに「地球温暖化」から「地球沸騰化時代」へ。国連事務総長が発したこの言葉は、気候危機がもはや遠い未来の脅威ではなく、私たちの日常生活に直接影響を及ぼす喫緊の課題であることを示しています。この巨大な問題に対し、教育現場で何ができるのでしょうか。実は、その答えの鍵を握る可能性があるのが「家
海外の先進事例に学ぶ持続可能な消費と環境教育 2025.11.20 先日『サーキュラーエコノミー実践』の著者である安居昭博氏によるニューヨーク報告会(オンライン開催)に、みらい家庭科ラボスタッフの布村が参加しました。この記事では、その報告会で紹介されたニューヨークとヨーロッパ諸国における最新の取り組みから、日本の家庭科教育に活かせるヒントを探ってみようと思